悲しそうに走る兄弟と季節はずれの雪

悲しそうに走る兄弟と季節はずれの雪

南九州に定住してみて、墓前に毎日、草花をなさっている主婦がひしめいていることに仰天した。
50〜60代の方は、その日その日、霊前に花をあげていないと、近所の目が引っかかるらしい。
その日その日、生花をしているから、月々のお花代も非常にばかにならないらしい。
その日その日、周辺の高齢の女性は霊前に集まって菊をあげながら、おしゃべりもしていて、墓所の陰気な雰囲気はなく、さながら、人の集まる児童公園みたいにはなやかな空気だ。

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★★